「プログラミング能力検定」、100以上の大学にて入試の加点対象や参考資格として活用

2025年10月 9日 15:44 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

株式会社プログラミング総合研究所は、自社が提供するプログラミング能力検定(通称プロ検)が、100を超える大学で入試における 加点対象 や 参考資格 として活用されていることを公表しました。

プロ検を入試評価に用いる大学は日本の大学全体の10%を超えており、すでに信州大学、近畿大学、お茶の水女子大学、群馬大学など、多様な大学に導入されています。
導入形態には、総合型選抜(旧 AO 入試)や推薦入試での出願要件、加点、参考資料としての活用が含まれています。

背景としては、2025年度から大学入学共通テストに情報 I が導入されること、IT 人材不足、数理・データサイエンス・AI 教育プログラム認定制度の開始などが挙げられています。

プロ検はビジュアル言語版とテキスト言語版の両形式に対応しており、受験者のプログラミング能力を客観的かつ詳細に可視化できる点が、大学が評価基準として採用する理由とされています。

参考

企業

https://programming-sc.com/news/100%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e4%bb%a5%e4%b8%8a%e3%81%8c%e5%85%a5%e8%a9%a6%e3%81%ae%e5%8a%a0%e7%82%b9%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%82%84%e5%8f%82%e8%80%83%e8%b3%87%e6%a0%bc%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%97/

高校,大学

ICT活用 , プログラミング能力検定 , プロ検 , 加点制度 , 大学入試 , 情報教育 , 能力可視化