小学生の保護者の8割が「夏休み中の子どもの過ごし方・学習方法」に悩む=学研調べ=

2025年6月26日 15:04 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

学研エデュケーショナルは、小学生の保護者937名を対象に実施した「子育て世代の夏の教育事情に関する調査」(2025年4月17日~5月2日)を公表しました。

夏休み中の子どもの過ごし方や学習指導について「悩みがある」と回答した保護者は全体の81%にのぼり、「学習習慣が乱れる」(41.1%)、「計画が立てられない」(38.6%)といった声が上位を占めました。
特に宿題への対応に苦労する家庭が多く、苦戦する宿題のトップ3は、1位「読書感想文」(26.7%)、2位「自由研究」(18.9%)、3位「算数プリント・ドリル」(10.4%)でした。

夏休みに子どもに期待する取り組みは、「苦手教科の克服」(55.9%)、「体験学習」(44.9%)、「本をたくさん読む」(42.7%)が上位となり、学力面と体験のバランスが重視されていることが分かります。
また、保護者が子どもに育ってほしい力として「自己肯定感」「挑戦意欲」「主体性」などの非認知能力への関心も高い傾向が示されました。

参考

企業

https://gakken-educational.co.jp/2025/06/25/news-5602.html

小学校

保護者調査 , 夏休み学習 , 学研調査 , 学習習慣 , 宿題の悩み , 算数ドリル , 自由研究 , 読書感想文