山形市、市立小中高校の熱中症対策にウェザーニューズの気象IoTセンサー「ソラテナPro」を本格導入

2025年6月23日 14:58 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

山形市は市立小・中・高校52校の熱中症対策として、ウェザーニューズが提供する気象IoTセンサー「ソラテナPro」を本格導入しました。

2024年1月にモデル校6校で実施された実証実験を経て、2025年度には設置校を8校へ拡大し、観測データは近隣44校にも共有されています。

センサーは気温・湿度・気圧・雨量・風向・風速・照度の7要素を1分ごとに観測し、環境省の計算式で暑さ指数(熱中症リスク)を4段階評価。
クラウド連携により教職員はモニターやスマホでリアルタイム確認でき、プッシュ通知で高リスク時の注意喚起も可能です。

導入により、教職員のWBGT測定負担が軽減され、正確なデータに基づいた活動判断が可能に。
設置環境の課題も洗い出され、電源確保には太陽光パネル活用が検討されています。
全校52校が対象となる本格展開により、山形市の教育現場の安全かつ効率的な熱中症対策が進展しています。

参考

企業

https://jp.weathernews.com/news/52700/

小学校,中学校,高校

ソラテナPro , 学校安全 , 山形市 , 教職員負担軽減 , 暑さ指数 , 気象IoT , 熱中症対策