自宅で子どもが勉強・読書をする場所、60.9%が「リビング」=パナソニック調べ=

2025年6月23日 15:15 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

パナソニックが2025年6月19日に発表した全国調査(20~50代の小中学生の親800人対象)によると、「子どもが自宅で勉強・読書をする場所」は「リビング」が最も多く60.9%を占め、自室(34.4%)を上回る結果となっています。
一番の理由は「親の目が届く範囲で勉強させたいから」(49.3%)、次に「自室だと集中しにくいから」(27.5%)です。

リビング学習で使われる道具は「ノート・プリント」(78.4%)、「教科書・参考書」(70.4%)が中心。
一方で、子どもがリビングで勉強もしくは読書をする際、34.3%の保護者が「子どもが見えづらそうにしている」と感じており、子どもの目の状態が気になっている保護者が多いことも浮き彫りに。

一方、親の在宅ワークでは49.1%がリビングで作業し、「広さ」「Wi‑Fi環境」「家族と一緒にいられる」点を評価し、子どもの学習場所だけでなく、親にとってもリビングはワークスペースとして活用されていることが分かりました。

この調査は、全国の、小学生・中学生の子どもを持つ男女+在宅勤務経験がある人(20代~50代)計800人を対象に、今年2月19・20日にインターネットで実施されました。

参考

教育ICTオンライン

https://ict-enews.net/2025/06/20panasonic-7/

小学校,中学校

パナソニック調査 , リビング学習 , 保護者意識 , 学習場所 , 家庭学習 , 家族空間 , 環境整備