北海道の小学生が疑似SNSで学ぶネットリテラシー ICT端末×イラストで深まる情報モラル教育

2025年6月26日 15:34 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

株式会社アイビスは、モバイルペイントアプリ「ibisPaint(アイビスペイント)」を活用し、SNSの疑似体験を通じて小学生が情報モラルを実践的に学ぶ教育事例を発表しました。

取り組みを行ったのは、北海道滝上町立滝上小学校の高田保則教諭が北海道紋別市立紋別小学校に在籍していた際の実践で、Googleクラスルーム上に「ibisPaint倶楽部」を設置。
児童はibisPaintで描いたイラストを投稿し、コメント機能を用いて交流しました。

この活動により、年間200件以上の作品が投稿され、他者への返信や称賛などを通じてネット上でのマナーや思いやりのあるコミュニケーションを体験。
不登校児童の参加も見られ、安全なデジタル空間での社会性育成に寄与しました。

一部の児童はこの経験から美術部加入や進路選択に影響を受けるなど、将来の可能性を広げる契機にもなりました。
教育機関向けの「ibisPaint Edu」は、広告やSNS機能を除いた設計で、学校での安全な導入が可能です。

参考

企業

https://www.ibis.ne.jp/20250624-usecase_ibispaintclub/

小学校,中学校,高校

ibisPaint , ibisPaint Edu , デジタルアート , ネットリテラシー , 情報モラル , 授業実践事例 , 疑似SNS体験