学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、教員の見取りを支援する新機能「学習カルテ」をリリース

2025年10月31日 13:28 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

キュビナ(学習eポータル+AI型教材)を提供する COMPASS は、教員向け管理画面「キュビナ マネージャー」に新機能「学習カルテ」を導入しました。

生徒一人ひとりの学習状況を可視化できるこの機能は、教科ごとの正答率、解き直し数、総解答数(推移)、習熟度分布という4つの指標をグラフなどで表示し、教員が直感的に「どの生徒がどこでつまずいているか」「どの生徒が伸びているか」を把握しやすく設計されています。

さらに、今年度、過去3ヶ月、先月、今月の切り替えによる期間分析も可能で、学びの変化を時系列で追えます。また、保護者面談や家庭との情報共有用資料として印刷/表示できる構成となっており、家庭との連携強化にも対応しています。

対象教科は国語・算数/数学・英語・理科・社会の5教科。
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、全国170以上の自治体・約2,300校で導入実績があり、今後も教員の業務効率化と個別最適な学びの促進を目指して機能強化を進める方針です。

参考

企業

https://qubena.com/blog/pr-20251028

小学校,中学校

AI型教材 , ICT活用 , キュビナ , 個別最適化 , 学習カルテ , 学習可視化 , 教員支援