ナイスモバイルが電子黒板の新モデル MAXHUB「Cross Board U40シリーズ」を発売、教育現場に特化したAI機能を搭載

2025年10月31日 13:44 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

MAXHUB「Cross Board U40シリーズ」(提供:ナイスモバイル株式会社)が、2025年10月28日に教育現場向けスタンダードモデルとして発売されました。

Android OSを搭載し、Google ClassroomやGoogle Drive等のGoogleの機能と連携が可能で、カメラ・マイク・スピーカーを内蔵するオールインワン設計のため、別途機器を揃える手間を省けます。

さらに、教科・学年・カリキュラムに対応した「教育専用AI」機能を搭載。
例えば、生徒の質問に即応答する「Ask AI」、授業中に出た画像・キーワードを囲むだけで関連情報を提供する「Circle & Go」、スケッチをAI変換する「AI Painter」、動画を要点整理する「Video Pilot」など、授業支援の効率や質を高める設計です。

GIGAスクール構想下で教室に電子黒板が整備されている学校において、「使われにくい」「ICT機器が教員の負担になっている」といった現状を受けて、「ちょうどいい」機能・設計を1台に凝縮したモデルとして注目されています。
教員がICT操作に悩まず、授業本体に集中できるよう設計されており、日常的な授業・オンライン授業・保護者面談など多用途に利用できる点も実践的です。

参考

企業

https://nicemobile.jp/news/251028/

小学校,中学校,高校

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