タオがICT教育プラットフォーム「天神X」を11月に正式リリース、クラウド型Webアプリケーションにより幅広い教育現場で利用可能

2025年10月31日 13:55 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

タオは、教育現場向けICTプラットフォーム「天神X(テンジン・エックス)」を、2025年11月に正式リリースすると発表しました。
従来の「天神」シリーズ発売30周年を機に、新たな学びの形を提案するものです。

クラウド型Webアプリケーション(PWA対応)として、Windows・MacOS・ChromeOS・iPadOS・Androidなど主要なOS・ブラウザに対応し、学びの場を選ばない環境を実現しています。
対象は小学校および中学校全学年、教科は国語・算数/数学・理科・社会・英語・生活までを網羅し、教科書準拠の内容で提供されます。

また、個別最適化学習、スモールステップ学習、アニメーションレクチャー、音声読み上げなど多様な学習支援機能も組み込まれています。
さらに、家庭学習や不登校支援、発達障害児支援といった課題にも対応できるよう設計されており、教員が児童・生徒それぞれの学びの「つまずき」に寄り添える点が特徴です。

教育DXを進める学校にとって、授業設計・個別支援の両面で注目すべきプロダクトです。

参考

企業

https://www.tenjin.cc/co/tenjin-x/

小学校,中学校

ICT教育プラットフォーム , クラウド型学習 , タオ , 個別最適化学習 , 天神X , 教科書準拠 , 教育DX