ベネッセ、CBT方式の単元テスト「テストパーク」が宮崎県教委のAI教材活用事業へ導入

2025年8月14日 15:54 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ベネッセコーポレーションは、同社が提供する小中学校向けICT学習ソフト「ミライシード」に搭載されているCBT(Computer-Based Test)方式の単元テスト「テストパーク」が、宮崎県教育委員会の「AI教材活用事業」へ導入されたと、2025年8月7日に発表しました。

この事業は、児童生徒が主体的に学ぶ「学びたい授業」への転換を目指し、「教える授業」からの脱却を推進する「ひなたの学び」を展開するものです。

テストパークでは、教員がアプリ上で作成したテスト問題を児童生徒の端末に一斉配信し、自動採点で結果が即時返却されるため、採点時間は従来の34.5分から9.4分へ短縮、返却までの日数は3日から授業内へと大幅に短縮されます。
これにより教員の業務負荷軽減と、児童生徒による即時の振り返り・解き直しによる学習定着促進が期待されます。

今後は県内すべての小学5年生と中学2年生への活用が見込まれており、ベネッセは同アプリの活用支援を通じて、宮崎県内の授業改善に貢献していく予定です。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001387.000000120.html?utm_source=chatgpt.com

小学校,中学校

AI教材活用事業 , CBTテスト , テストパーク , ベネッセ , ミライシード , 宮崎県教育委員会 , 教員負荷軽減