リーフラス、非認知能力測定システム「みらぼ」が八王子市立高嶺小学校の探究学習に活用
2025年8月 7日 14:29 更新
概要(ChatGPTにより要約)
同校は、パナソニック教育財団の2025年度の実践研究助成採択校に選定されており、「非認知能力を高める探究学習~深い学びを実現するICT機器の活用を通して~」をテーマに実践研究を行っています。
「みらぼ」は、スポーツ心理学の専門家と共同開発され、非認知能力に含まれる力は200種類以上あると言われていますが、その中でも「挨拶・礼儀」「リーダーシップ」「協調性」「自己管理力」「課題解決力」の5つの能力を非認知能力として定義し、「みらぼ」で測定を実施することで、子どもたちの非認知能力の現在地を知り、より伸ばしていくための目標や指導方針の設定に活用しています。
高嶺小学校では、社会科や総合的な学習の時間を通じて児童が主体的に課題を探究する活動に取り組み、その過程で「みらぼ」による測定を実施。
児童自身が非認知能力の成長を実感できるよう支援を行っていく予定です。
参考
企業
https://leifras.co.jp/news/p6867/小学校
ICT活用 , みらぼ , パナソニック教育財団 , リーフラス , 主体性 , 協調性 , 小学校教育 , 探究学習 , 教育評価 , 非認知能力