大日本印刷と三菱総研DCS、中高の入試業務をデジタル化する「リアテンダント(入試版)」と「スマート合否管理」を10月に提供

2025年8月 7日 14:19 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

大日本印刷(DNP)と三菱総研DCSは2025年10月より、中学・高校入試業務のデジタル化を支援する2つの新サービス「リアテンダント(入試版)」と「スマート合否管理」の提供を開始します。

これは、出願から入学手続きまでをワンストップで支援する「miraicompass」シリーズの一環で、教職員の業務負担軽減を目的としています。

デジタル採点「リアテンダント(入試版)」は、複数受験者の同時採点やダブルチェック機能などを備え、入試採点に特化した仕様です。

一方、合否管理「スマート合否管理」は、判定会議前後の資料準備の時間短縮を可能にし、志願者情報と採点結果の連携、ボーダーライン設定、合否シミュレーションなど多角的な評価を実現します。
加えて、入学金決済の支払い状況を連携し、入学予定者数をリアルタイムに把握することが可能です。

参考

企業

https://www.dnp.co.jp/news/detail/20177115_1587.html

中学校,高校

DNP , miraicompass , スマート合否管理 , リアテンダント , 三菱総研DCS , 入試DX , 合否管理 , 採点業務効率化 , 教育ICT , 校務支援