東京都、小中学生向けに福祉の仕事に関するキャリア教育プログラムを提供

2025年7月18日 13:54 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

東京都は、スタートアップ企業「株式会社Blueberry」と連携し、小・中学生を対象とする福祉の仕事に関するキャリア教育プログラムを都内で提供すると発表しました。
この取り組みは未来を担う子どもたちに福祉分野への関心を深めてもらうため、デジタル技術を活用した楽しい学びの場を設けることを目的としています。

プログラムは授業時間内に実施可能で、学校の希望や実情に応じて4種類の内容から選べるオーダーメイド形式です。
実施内容には以下が含まれます:
・VRゴーグルを使用する「VR職場体験」
・福祉現場の職員15職種による動画視聴・ワークシート学習「GIGAプログラム」
・福祉現場で働く講師との双方向オンライン交流「ふれあいイベント」
・GIGAプログラムの動画をもとにした「プレゼンコンテスト」

対象は都内の小学校中学年~中学生で、費用は無料。
VR機材は主催側が準備し、その他プログラムでは通信費が各校負担となります。
実施期間は令和7年9月~令和8年3月で、申込は教職員経由で問い合わせフォーム・メール・電話で受け付けます。

参考

自治体関連

https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/07/2025071707

小学校,中学校

GIGAプログラム , VR職場体験 , オンライン交流 , オーダーメイド授業 , 小中学生 , 福祉キャリア教育