パーソル、小学校・中学校向けキャリア教育 講師派遣授業(出前授業)「"はたらく"を考えるワークショップ」実施回数1,000回を突破

2025年7月15日 15:11 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

パーソルホールディングス株式会社は、2018年から無償提供している小学校・中学校向けキャリア教育プログラム「“はたらく”を考えるワークショップ」の累計実施回数が1,000回を超えたと発表しました(リピート校含む)。

対象は小学4年生から中学3年生で、全国33都道府県の481校、延べ52,300名が参加しています(2025年3月時点)。

講師はパーソルグループのキャリアアドバイザーで、実体験に基づく授業を通じて、生徒の主体的な判断力やキャリア形成力を養うことを目的としています。

また、同プログラムはこれまでに、2021年に経済産業省「第11回キャリア教育アワード」優秀賞、2024年に文部科学省「令和5年度青少年の体験活動推進企業表彰」優秀賞を受賞しています。

この取り組みは、企業にとって社員の成長機会を創出するとともに、将来世代と社会的対話を深める「共育」の仕組みとして継続されています。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001029.000016451.html

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