【全国学力テスト】正答率を発表、国語と算数・数学で下降

2025年7月15日 14:24 更新

スクリーンショット (392).png

概要(ChatGPTにより要約)

文部科学省は2025年7月14日、全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表しました。
2025年度全国学力テストは4月14〜17日、小学6年生と中学3年生を対象に小学校1万8,470校・中学校9,584校で実施されました。

教科に関する調査の全国(国公私立)の平均正答率は、小学校国語67.0%(前年度67.8%)、算数58.2%(前年度63.6%)と前年度を下回りました。
中学校では国語54.6%(同58.4%)、数学48.8%(同53.0%)と低下し、中3数学は50%を割りました。
初めてCBT形式で実施した中学校理科ではIRTスコア方式が採用され、平均505となっています 。

小中とも国語より算数・数学において得意・不得意の差が大きく、中学校国語の記述式(自分の考えを文章で表す)は特に低く、改善が求められます。
全国データの詳細は7月31日、都道府県別分析は8月以降に公表される予定です。

参考

その他政府関連

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/sonota/1419141_00007.htm

小学校,中学校

全国学力テスト , 教育データ解析 , 正答率