日本ハラスメント協会、「保護者カスハラ対応代行窓口サービス」を開始

2025年7月15日 14:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

一般社団法人日本ハラスメント協会は、保護者からの理不尽なクレームや過剰な要求(カスタマーハラスメント、カスハラ)に対応するため、学校・教育機関向けに「保護者カスハラ対応代行窓口サービス」を開始しました。

この専門家窓口は、保護者対応を第三者が一括で行うもので、教職員のストレス軽減や長時間労働の改善を目的としています。

東京都教育委員会調査では、過去5年間で22%の教員が保護者からの時間的拘束や暴言、過度な要求などのカスハラ被害を受けており、被害件数は2件以上が大半、中には10件以上経験した教員も含まれています。

カスハラは精神障害の労災認定件数で、パワハラ・仕事内容変化に次いで全体で3位に入り、セクハラを上回っています。

このサービスでは、まず保護者が学校ではなく窓口に連絡し、専門家が事実確認やクレーム内容の精査、報告書作成・学校への助言を行います。
通話・Web・メールで対応し、申請者の個人情報は守秘される仕組みです。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000081459.html

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カスタマーハラスメント , ハラスメント専門窓口 , 保護者対応 , 外部委託対応 , 教職員支援 , 教職員負担軽減