親世代の7割、成績以外に「努力や姿勢も評価してほしい」イー・ラーニング研究所調べ
2025年7月11日 15:58 更新
概要(ChatGPTにより要約)
イー・ラーニング研究所は2025年5月3~23日、小学生の子どもを持つ親世代373人を対象とした「夏休み前・通知表に関する意識調査」を実施しました。
調査結果では、通知表の内容に「非常に満足」「ある程度満足」と回答した親は約3割にとどまり、約4割が「分からない」、約2割が「あまり満足していない」と答えました。
また、通知表に反映してほしい項目として、「好奇心や主体的な学びの姿勢」「勉強への取り組み姿勢や努力のプロセス」「他者との関わり方や思いやり」など非認知能力に関する要素が上位に挙がり、約7割の親が「通知表は点数では測れない成長や頑張りを十分に反映していない」と感じています。
さらに、「子どもの非認知能力は重要」と回答した親は9割以上に上り、同様の割合で「通知表や学校のフィードバックで非認知能力の成長が可視化されると良い」と回答しました 。
調査結果では、通知表の内容に「非常に満足」「ある程度満足」と回答した親は約3割にとどまり、約4割が「分からない」、約2割が「あまり満足していない」と答えました。
また、通知表に反映してほしい項目として、「好奇心や主体的な学びの姿勢」「勉強への取り組み姿勢や努力のプロセス」「他者との関わり方や思いやり」など非認知能力に関する要素が上位に挙がり、約7割の親が「通知表は点数では測れない成長や頑張りを十分に反映していない」と感じています。
さらに、「子どもの非認知能力は重要」と回答した親は9割以上に上り、同様の割合で「通知表や学校のフィードバックで非認知能力の成長が可視化されると良い」と回答しました 。
参考
教育業界ニュース「ReseEd(リシード)」
https://reseed.resemom.jp/article/2025/07/10/11281.html小学校
保護者意識 , 努力評価 , 学びの姿勢 , 調査結果 , 通知表 , 非認知能力