IGSの「【教科×探究】実践支援プログラム」が助成先に採択、教科横断的な探究の実践を目指す学校を募集開始

2025年7月 1日 12:45 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

Institution for a Global Society(IGS)は、一般財団法人三菱みらい育成財団の「主体的・協働的な学習(心のエンジンを駆動させる学習)」を目的とした教員養成プログラムにおいて、「先生方向け【教科×探究】実践支援プログラム」が2025年度助成先に採択されたと2025年6月27日に発表しました。
助成期間の第1期は2025年7月~2026年3月で、原則として2027年度まで3年間の継続を予定しています。
これを受け、教科横断的な探究学習を目指す全国の中高一貫校、高校、教育委員会を対象に応募を開始しました。

プログラムは、教員が探究的学びの楽しさを体感し、自身の授業に統合できる力を養うことを目的としており、PBL体験、教科横断授業設計、非認知能力・探究スキル理解、他教員とのディスカッション、アセスメントによる学習効果の可視化と振り返りなどを含みます。
対面2日間(東京・大阪等)、定員200名、オンラインによる事前・事後アセスメントも実施されます。
アセスメントには、IGSの非認知能力測定ツール「Ai GROW」と「数理探究アセスメント」が活用され、生徒の成長や探究力を可視化します。
IGSは、教員と生徒双方の「心のエンジンを駆動する学び」を全国に広げる活動を今後3年間継続して行う予定です。

参考

企業

https://blog.aigrow.jp/news/20250627

中学校,高校

IGS , 三菱みらい育成財団 , 探究スキル , 教員養成 , 教師研修プログラム , 教育DX , 教育助成