スポーツテックで部活動改革、立命館大とミズノの新たな挑戦

2025年5月29日 15:24 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

立命館大学は2025年5月28日、スポーツ用品メーカーのミズノと共同で、スポーツテックを活用した部活動改革プロジェクトを開始しました。この取り組みは、指導者不足やアマチュアスポーツ界の課題に対応するため、スポーツアナリストの育成を目的としています。

学内公募で選ばれた40名の学生が、中学校・高等学校の部活動を実証フィールドとして、パフォーマンス分析やトラッキング技術などのスポーツテックを活用し、課題解決に取り組みます。プロジェクトは「課題設定」「仮説づくり」「実証モデル構築」「実証実験」の4段階で構成され、学生はミズノや学校現場と協力しながら進めていきます。

このプロジェクトは、立命館大学の社会共創推進本部が運営する「Ritsumeikan Innovation Network for Co-creation(RINC)」の一環として実施され、得られた知見を広く学校現場へ還元することを目指しています。
また、5月30日のキックオフミーティングには、同大学卒業生で元プロ野球選手の長谷川滋利氏が特別ゲストとして登壇し、プロジェクトの意義と学生への期待を語る予定です。

参考

リセマム

https://resemom.jp/article/2025/05/29/82076.html

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