【新サービスリリース】大学IR・教学部門のデータ活用を支援する「Campus Analytics」を提供開始

2025年5月29日 15:44 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ハーモニープラス株式会社は2025年5月28日、大学のIR(Institutional Research)や教学DXを支援する新サービス「Campus Analytics(キャンパスアナリティクス)」の提供を開始しました。
このサービスは、履修、成績、出席、進路などの多様な学修関連データを統合・可視化し、学修支援や中退防止、進路支援などの意思決定を支えるデータ分析を支援します。

従来の可視化ツールとは異なり、教職員との定例会やアクションプラン設計まで踏み込む「伴走型支援」が特徴です。教務データベースや学生情報システム、LMSの出席・課題ログなどをCSVやAPIで連携し、BIツールを活用して学部・学科・学年別、さらには個人単位での学修行動や成績傾向を可視化します。

また、GPAの急低下や出席不良、進路未登録といったリスク要因を自動で抽出できるアラート機能により、現場での「気づき」をサポート。各大学の教育方針や評価指標に合わせたKPI設計やレポート作成の支援なども行い、課題の発見から改善策の実行までを一気通貫で支援します。

さらに、同社が提供する学修成果可視化ツール「学修成果MOE」との連携も可能で、客観データと主観データを組み合わせることで、成績低下の背景や支援の効果をより深く分析できます。これにより、大学の教育改善や認証評価、IR活動において高い相乗効果を発揮することが期待されます。

参考

アットプレス

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000081844.html

短大・専門,大学

Campus Analytics , GPA , データ分析 , 中退防止 , 出席管理 , 大学IR , 教学DX , 進路支援