多子世帯の大学無償化、改正法施行...申請は各校の窓口へ

2025年4月 7日 14:15 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

文部科学省は2025年4月1日、3人以上の子どもを扶養する多子世帯の大学授業料を無償化する減免制度を創設する「大学等における修学の支援に関する法律の一部を改正する法律」を施行しました。

この改正法により、多子世帯の経済的負担を軽減するため、大学等の授業料等の減免制度が新たに設けられました。​具体的には、国公立大学では入学金28万円、年間授業料54万円が支援され、実質的に無償化されます。​私立大学の場合、入学金26万円、年間授業料70万円が支援対象となり、家計への負担が大幅に軽減されます。

この制度の適用を受けるためには、各大学の学生窓口(奨学金担当窓口)を通じて、日本学生支援機構へ申請する必要があります。​初年度となる2025年度は、入学後に在学採用としての申請手続きが求められます。

教育関係者は、この新制度の詳細を把握し、該当する学生や保護者に対して適切な情報提供とサポートを行うことが重要です。​多子世帯の学生が円滑に支援を受けられるよう、申請手続きや必要書類についての周知徹底が求められます。

参考

リセマム

https://resemom.jp/article/2025/04/03/81486.html

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多子世帯支援 , 大学無償化 , 授業料減免制度 , 文部科学省