コナミ、デジタル教材「桃鉄 教育版」の導入校が1万2300校を突破
2025年3月27日 14:40 更新
概要(ChatGPTにより要約)
コナミデジタルエンタテインメントは3月26日、学校教育機関向けに無償提供しているブラウザ版デジタル教材「桃太郎電鉄 教育版Lite~日本っておもしろい!~」(以下、「桃鉄 教育版」)のID発行数が、1万2300校を超えたと発表しました。 この教材は、ノートPCやタブレットなどの端末で動作し、「日本全国を巡って物件を買い集め、資産額日本一を目指す」というゲーム性を活かして、地理や経済などの学習に活用されています。
特に小学校からの申し込みが多く、全国の小学校の約35%にあたる6800校が導入しています。さらに、4月10日からはフリースクール、オルタナティブスクール、インターナショナルスクールへの提供も開始され、教育の多様化に対応した展開が進められています。
また、4月1日からは新機能「マイ桃鉄」が追加され、任意のマスを物件駅として自由に編集できるようになります。これにより、児童・生徒が自ら調べた町の魅力をゲーム内で表現し、学びを深めることが可能となります。教育現場での活用が一層広がることが期待されます。
特に小学校からの申し込みが多く、全国の小学校の約35%にあたる6800校が導入しています。さらに、4月10日からはフリースクール、オルタナティブスクール、インターナショナルスクールへの提供も開始され、教育の多様化に対応した展開が進められています。
また、4月1日からは新機能「マイ桃鉄」が追加され、任意のマスを物件駅として自由に編集できるようになります。これにより、児童・生徒が自ら調べた町の魅力をゲーム内で表現し、学びを深めることが可能となります。教育現場での活用が一層広がることが期待されます。
参考
教育ICTオンライン
https://ict-enews.net/2025/03/27konami/小学校,中学校,高校
ゲーミフィケーション学習 , 地理学習 , 学びのモチベーション向上 , 教育の多様化 , 桃鉄教育版 , 経済教育