AtCoder、プログラミングスキル判定サービス「TOPSIC」を全国の教育機関に無償提供

2025年4月 1日 14:14 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

AtCoderは、同社が提供するプログラミングスキル判定サービス「TOPSIC(トップシック)」を、全国の教育機関向けに無償提供することを発表しました。
この取り組みは、日本の若年層のITスキル向上と、プログラミング教育の普及を目的としています。大学や高校を中心に活用が見込まれ、既に東京大学や九州大学などでの実績があります。
「TOPSIC」は、参加者が実際にコードを書いて問題を解決する実践型スキル判定ツールで、アルゴリズムやコーディングの実力を客観的に測定できます。
全国一斉での受験や個別設定での運用も可能で、教員の採点負担を軽減しながら、学習進度や到達度の確認に役立ちます。
教育機関は、申し込みにより無償でこのツールを導入でき、情報Iや情報IIの授業、課外活動、コンテスト形式の演習など、幅広い場面で活用が期待されています。情報教育の強化を図る上で、効果的な教材の一つとなるでしょう。

参考

EdTechZine

https://edtechzine.jp/article/detail/12304

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プログラミングスキル判定 , 実践的プログラミング , 情報I・II , 情報教育強化 , 教員支援ツール , 無償提供