mikan、中学英語教科書6社全社に対応へ「授業に伴走する英語学習」を順次提供

2026年10月 5日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

mikanは9月30日、東京書籍、開隆堂出版、三省堂、教育出版、光村図書出版、新興出版社啓林館から中学英語教科書の使用許諾を取得し、教科書学習機能を2027年度から提供開始すると発表しました。

同機能では、教科書に準拠した単語・英文法から、聞く・読む・話す・書くの4技能までをAIも活用しながら学習できます。
本文音読では、モデル音声の確認、音読、AI診断、弱点練習、内容理解確認の学習ループを実現し、正確さ・流暢さ・発音の3観点でスコア化します。
また、新出語句・熟語やキーセンテンス、Key Pointの学習、教科書のテーマに沿った英作文演習にも対応し、英作文ではAIによるフィードバックを受けられます。
教員は音読宿題のAI自動評価や英作文のAI添削によって確認作業を削減し、生徒一人ひとりの取り組み状況を把握できます。

本取り組みは中学校英語科を皮切りに、高等学校の教科書への対応も順次拡大する予定です。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000054742.html

中学校,高校

デジタル教材 , 三省堂 , 中学校英語 , 光村図書出版 , 教科書学習機能 , 教育出版 , 新興出版社啓林館 , 東京書籍 , 株式会社mikan , 英語教育 , 開隆堂出版