コードタクト、教育データの相互運用性を支える3つの実装資産を公開

2026年10月 9日 16:25 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

コードタクトは10月7日、教育データの相互運用性を高めるため、国際的な標準・仕様に基づく3つの実装資産「Aegaeon」「Kiva」「Learning-Graph」を公開しました。
異なるシステム間で学習者、学習内容、学習活動に関する情報を連携できるデータ基盤の構築を目指しています。

「Aegaeon」はLTI 1.3 Coreに対応し、学習プラットフォームと外部の教育ツールなどを接続する実装資産で、ソースコードをOSSとして公開しています。
「Kiva」はxAPI IEEE 9274.1.1 Standardに基づく学習活動データの記録・交換に加え、本人の同意管理やデータの持ち運びを考慮したPersonal Data Store(PDS)です。
秘密分散、差分プライバシー、完全準同型暗号(FHE)、TEEなどの技術を組み合わせ、プライバシー保護と教育評価・EBPMへのデータ活用の両立を目指します。
「Learning-Graph」はCASE 1.1に基づき、学習標準やコンピテンシーなどの情報をシステム間で表現・交換する実装資産です。
3つの資産は、相互運用性、データの来歴、学習者の自己決定、統制された利用という4つの設計原則に基づいて開発されています。
同社は教育機関や自治体などに向け、教育データ連携の技術検討、設計、実証実験(PoC)、実装に関する相談も受け付けています。

参考

企業

https://codetakt.com/news/207320/

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Aegaeon , Kiva , Learning-Graph , コードタクト , 教育データ , 教育データ活用 , 教育データ連携