コーセー×ベネッセ、海の環境課題学ぶ小学生向け教材を共同開発 「ミライシード」で配信開始
2026年9月28日 10:00 更新
概要(ChatGPTにより要約)
コーセーとベネッセコーポレーションは、小学生向けの環境探究学習教材を共同開発し、9月24日からベネッセのICT学習ソフト「ミライシード」を通じて全国の小中学校への配信を開始しました。
教材は高学年の理科の授業を想定した全2時間構成で、1時間目は地球上を循環する水やサンゴの役割、海水温上昇による白化現象などを学び、コーセーが2009年から進める「SAVE the BLUE Ocean Project」の事例にも触れます。
2時間目は児童が疑問や関心から問いを立て、タブレット端末などで調べた結果を共有し、環境課題の解決に向けた具体的なアクションを考えます。
配信に先立ち、9月15日には沖縄県豊見城市立とよみ小学校の4年生2学級(50人)を対象に公開授業を実施しました。
児童はICTツールを活用して意見を交わし、考えた行動をカードに書いてメッセージアートを制作しました。
参加教員からは、普段発表の少ない児童も積極的に意見を共有できたとの声が寄せられています。
教材は高学年の理科の授業を想定した全2時間構成で、1時間目は地球上を循環する水やサンゴの役割、海水温上昇による白化現象などを学び、コーセーが2009年から進める「SAVE the BLUE Ocean Project」の事例にも触れます。
2時間目は児童が疑問や関心から問いを立て、タブレット端末などで調べた結果を共有し、環境課題の解決に向けた具体的なアクションを考えます。
配信に先立ち、9月15日には沖縄県豊見城市立とよみ小学校の4年生2学級(50人)を対象に公開授業を実施しました。
児童はICTツールを活用して意見を交わし、考えた行動をカードに書いてメッセージアートを制作しました。
参加教員からは、普段発表の少ない児童も積極的に意見を共有できたとの声が寄せられています。
参考
企業
https://koseholdings.co.jp/ja/kose/news/10195/小学校
SAVE the BLUE Ocean Project , コーセー , ベネッセコーポレーション , ミライシード , 探究学習 , 環境教育