金沢工業大学、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発

2026年9月14日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

金沢工業大学数理工教育研究センターは7日、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、「KIT STEMナビゲーション」上で公開したと発表しました。
「KIT STEMナビゲーション」は、高校と大学1、2年次に学ぶ数学・物理を中心とした学習教材で、在学生だけでなく、入学予定者や高校生、社会人、他大学の学生にも利用されています。

今回公開したのは、数学の質問に答えるAIチャットボット「マスコ(Mathko)」と、物理の質問に答える「カンタ(Quanta)」です。
質問に対して「KIT STEMナビゲーション」内の関連ページを探し、その内容を参考に回答する仕組みで、スマートフォンからも利用できます。
「マスコ」は微分積分学や線形代数など、「カンタ」は力学や電磁気学などに対応し、学習者の理解レベルや要望に応じた対話形式の説明を通じて、理解促進や自律的な学習を支援します。

参考

学校関連

https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2026/0907_chatbot.html

高校,大学,その他

AIチャットボット , KIT STEMナビゲーション , 学習支援 , 数学教育 , 物理教育 , 生成AI , 金沢工業大学