明星大学、データとAIを活用した大学運営に向けデータ基盤を検証

2026年9月14日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

明星大学は10日、データとAIを組織的に活用した大学運営の実現に向け、ハーモニープラスと連携し、Microsoft Fabricを活用したデータ基盤構築の概念実証(PoC)を実施したと発表しました。

2026年4月から約3か月間、入試関連業務を対象に、複数のシステムやファイルに分散していた入試・高校関連データをMicrosoft Fabric上に集約し、データ基盤や業務アプリの有効性を検証しました。
Microsoft Power Appsを活用した業務アプリでは、従来は手作業で行っていた集計、転記、書類作成などの一部業務について、効率化や業務負担軽減の可能性を確認しました。
業務改革推進チーム、入試実施チーム、情報システムチームが連携して取り組み、将来的な全学展開に向けた基盤として検証しました。

今後は入試に加え、教学、学生支援、進路など幅広い領域でデータやAIを活用し、データに基づく意思決定を支える大学運営を目指します。

参考

学校関連

https://www.meisei-u.ac.jp/2026/20260910p1.html

高校,大学

Microsoft Fabric , データ基盤 , データ活用 , ハーモニープラス株式会社 , 大学運営 , 明星大学 , 業務効率化 , 業務負担軽減 , 概念実証 , 生成AI