【インフォザイン】学習指導要領と教職課程コアカリキュラム、全24,518項目を CASE 形式で公開。

2026年9月 7日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

株式会社インフォザインは、文部科学省が告示する学習指導要領・教育要領と教職課程コアカリキュラムを、1EdTechコンソーシアムが策定する相互運用仕様「CASE v1.1」の形式に変換し、合計24,518項目を公開しました。

今回の公開により、これまでPDFや表形式で公開されていた学習指導要領の個々の記述を、永続する識別子を用いて他のシステムから参照できるようになります。
これにより、「教材がどの学習目標に対応しているか」や「バッジがどの資質・能力を証明するか」を、システム間で共通の参照先を用いて照合できます。
教材やコンテンツのメタデータ、学習管理システム、オープンバッジなどとの連携が可能となり、日本の教育課程を機械可読なデータとして活用する基盤となります。
公開データはブラウザや認証不要のAPIから参照でき、本文は告示の文言をそのまま収録しています。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000139129.html?utm_source=chatgpt.com

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