高校生が開発した授業を後から見返せる「授業議事録システム」 - トライアル校を募集

2026年9月 9日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

スタディメーターは9月7日、高校生が開発した「授業議事録システム」のトライアル校を募集していると発表しました。

高校生と大学生によるビジネスコミュニティ「First off Projects(FoPs)」に所属する高校生が、学校の授業を録音し、内容を後からオンラインで見返せるシステムを開発しました。
開発者自身が中学時代に不登校を経験し、授業を受けられなかったことによる学習の遅れを取り戻す難しさを実感したことが開発のきっかけです。
不登校や長期欠席などで授業を受けられなかった生徒の学習支援に加え、普段から授業に参加している生徒も、理解できなかった部分の確認やテスト前の復習に利用できます。

今回公開したトライアル版では、中学校・高等学校をはじめ、実際の授業で試験導入に協力できる教育機関を募集しています。
教育現場での利用を通じて、生徒や教員の意見を聞きながら、必要な機能や使いやすさ、学校に適した運用方法を検証します。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000090606.html

中学校,高校

First off Projects , FoPs , ICT教育 , スタディメーター , 学習支援 , 授業議事録システム , 教育DX