中学校・高等学校向け探究学習教材「社会課題を自分事化するための『問いづくりスキル』」を開発

2026年8月26日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

株式会社明治は2026年8月25日、一般社団法人プロフェッショナルをすべての学校にと共同で、中学校・高等学校向け探究学習教材「明治のサステナビリティの事例から学ぶ 社会課題を自分事化するための『問いづくりスキル』」を開発し、全国の中学校・高等学校へ無償提供を開始しました。

1コマ(50分)の授業を想定し、チョコレートや牛乳を題材に、食を取り巻く社会課題を考えながら、生徒が自ら問いを立てる力を育みます。
教材は「グローバル(チョコレート)編」と「ローカル(酪農)編」の2種類で、カカオ農家や酪農の現状を通じて社会課題を探究します。
さらに「歴史」「経済」「科学」「文化」「環境」などの視点からテーマを捉え直す「問いの視点ツール」や、指導展開例を掲載した指導者用ガイドも用意しています。
総合的な学習および探究の時間、SDGs教育、キャリア教育などでの活用を想定し、教材はデータで提供されます。

参考

企業

https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2026/08_11/index.html

中学校,高校

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