ソフトバンク、学校向けAIメンタルケアサービス「メンタリ」提供開始

2026年8月31日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

ソフトバンクは2026年8月27日、小学校・中学校・高等学校などを対象に、AIを活用して教師による児童や生徒のこころのケアを支援するサービス「メンタリ」の提供を開始しました。
利用開始から一定期間は、効果検証を目的として無償で提供します。

「メンタリ」は、いじめなどの学校生活に関するアンケートの作成・回収・分析を一元化し、AIによる回答分析を通じて支援が必要な児童や生徒の早期把握を支援します。
また、キャラクター「モフ」とのAIチャットでは、児童や生徒への助言ではなく傾聴に特化し、悩みの言語化や相談内容の整理を支援します。
相談内容はAIが分析・要約し、専門家や精神科医が監修した類似事例や対応方法に関するアドバイスを教師に提示します。
紙のアンケート運用と比較した業務負荷の軽減や、経験が少ない新任の教師による相談対応の支援も特徴です。

ソフトバンクは、教師の業務負担を軽減し、児童や生徒ひとりひとりへの対面での支援により多くの時間を割ける環境を整えることで、学校における支援体制の強化を目指すとしています。

参考

企業

https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2026/20260827_01/

小学校,中学校,高校

AI分析 , いじめ対策 , こころのケア , ソフトバンク , メンタリ , 児童生徒支援 , 学校アンケート , 相談支援