CURIO SCHOOL、中高生探究コンテスト2026 全応募者アンケート分析結果

2026年8月31日 10:00 更新

rectangle_large_type_2_f38fc5fcedb2c8d468c33a87edb68149.webp

概要(ChatGPTにより要約)

CURIO SCHOOLは26日、「中高生探究コンテスト2026」の応募者を対象に実施した探究学習に関するアンケート調査の分析結果を公開しました。
調査は東京学芸大学・登本洋子准教授との探究学習に関する共同研究の一環として、2024年から実施しています。

探究学習への満足度では、10段階評価で8~10の「満足層」が51.2%を占め、6以上の回答は80.6%(4769件)でした。
自由記述では、自分の興味や好きなことを主体的に探究できたことに加え、学外のエキスパートや同世代の探究者とのつながり、フィードバックなどを価値として挙げる声が見られました。
一方、「将来に役に立つ気がしない」「探究の評価基準があいまい」「学校の授業だけでは時間が足りない」といった改善への要望も寄せられました。
分析では、探究のための場や時間、担当教員の明示など、校内の支えが生徒の満足度につながることが示されました。
自主性を尊重しながら必要なときに支援する教員の関わりや、地域・企業・専門家・大学など社会全体で探究を支える体制づくりが求められています。

参考

企業

https://note.com/tankyu_kenkyukai/n/n025114374f6f?app_launch=false

中学校,高校

CURIO SCHOOL , アンケート , 中高生探究コンテスト , 学習満足度 , 探究テーマ , 探究学習 , 教育調査 , 総合的な学習の時間