京都産業大学、大学での学びの基本姿勢を説く「生成AI利用ガイドライン」策定・公開

2026年8月26日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

京都産業大学は8月20日、学生の主体的な学びと自己実現を支援するため、「学びと生成AI利用の基本姿勢」と「生成AI利用ガイドライン」を策定・公開しました。
生成AIの利用禁止や一律の制限ではなく、教育・育成を重視し、AIの限界や情報の不正確さ、著作権侵害などのリスクを見極める批判的思考力の育成を目指しています。

ガイドラインでは、大学生としての学びの姿勢を示す三箇条に加え、生成AIの注意事項や利用指針、ルール、リスク、学びを損なう具体事例などを提示しています。
レポート作成や研究活動では、学生自身の成長につながる生成AIの活用方法を具体的に示し、「自ら問いを立て、AIの出力を疑い、自分の理解と共に思考・判断・行動する」主体的な学びを促します。
さらに、AIの操作方法だけでなく、創造性や倫理的判断力を磨くためのAIリテラシー育成も重視しています。

参考

教育ICTオンライン

https://ict-enews.net/2026/08/24kyoto-su-2/

大学

AIリテラシー教育 , 京都産業大学 , 学びと生成AI利用の基本姿勢 , 生成AI , 生成AI利用ガイドライン , 生成AI教育