大阪電気通信大学、カプコンと連携した実践的教育で次世代ゲーム開発人材を育成

2026年8月26日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

大阪電気通信大学は8月20日、総合情報学部デジタルゲーム学科、ゲーム&メディア学科、および大学院総合情報学研究科デジタルゲーム学コースの学生を対象に、カプコンと連携した実践的教育を展開すると発表しました。

本取り組みでは、カプコン独自のゲーム開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、学生が新たなゲーム開発に挑戦します。
約2週間の期間で、ゲームの企画構想から実装、現役クリエイターによるフィードバックまでを一貫して体験し、実務に即した技術力や開発プロセスを学びます。
同学部ではこれまでも教員主導のゲームジャムや学外でのゲームジャムへの参加などを行っており、今回の取り組みでは、より高度で実践的なゲーム開発に挑戦します。
「RE ENGINE」の開発には同学卒業生も携わっており、産学連携と卒業生を通じた教育のつながりも特徴となっています。

参考

学校関連

https://www.osakac.ac.jp/news/2026/3959

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RE ENGINE , STEAM教育 , カプコン , キャリア教育 , ゲーム教育 , ゲーム開発 , 大阪電気通信大学 , 実践的教育 , 産学連携