スパイラルローキャス、教育現場向け連絡システム「すぐーる」の「調査票」に機能追加

2026年8月20日 15:48 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

スパイラルローキャスは17日、教育現場向け連絡システム「すぐーる」の「調査票」に、自治体や教育現場での運用性を高める機能を追加したと発表しました。

「調査票」は、家庭環境調査票など毎年提出が必要な書類をデジタル化する機能で、横浜市との共同開発を経て実装されました。
今回、自治体の管理画面から調査票テンプレートを作成・管理できる機能や、住所・電話番号・保護者氏名などを共通設問として設定できる機能を追加しました。
共通設問では、保護者が入力した内容を次回以降の回答時に入力された状態で表示でき、繰り返し入力する手間を軽減します。
また、同一テンプレートの過去回答と比較して変更項目をハイライト表示する回答差分の表示機能や、登録した帳票テンプレートを使用して帳票をPDF出力する機能も追加しました。

これにより、調査票の作成・管理から保護者による回答、担当者による確認、帳票出力まで一連の業務を効率化し、教職員・保護者双方の負担軽減と校務DXの推進に貢献するとしています。

参考

企業

https://spiral-locas.co.jp/news/G33VKIdH

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