geego、マスに手書きで答える無学年式の算数家庭学習サービス「ほしさんすう」公開

2026年8月26日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

geegoは8月21日、算数の家庭学習サービス「ほしさんすう」を公開しました。
年長~小5相当の計算を無学年式で扱い、スマホやタブレットの画面上のマスに指やタッチペンで数字を書いて答える仕組みです。

数の基礎から、たし算・ひき算、九九、かけ算・わり算の筆算、小数、分数までを300以上の小さなステップに分け、子どものレベルに応じて学習を進められます。
1日最大10問を自動で出題・採点し、誤答した単元は次回以降に自動で復習するため、保護者による教材選びや印刷、丸付け、復習範囲の設定などの負担軽減を目指しています。
「くり上がりの筆算」などは複数の段階に分けて出題し、つまずきに応じてやさしいステップへ戻る仕組みも備えています。

2026年8月からβ版を提供しており、現在はすべての機能を無料で利用できます。

参考

教育ICTオンライン

https://ict-enews.net/2026/08/24geego/

小学校

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