九電グループ×SPOT TEACHER、エネルギー教育プログラムを九州県内の中学校向けに提供開始
2026年6月 5日 16:10 更新
概要(ChatGPTにより要約)
このプログラムは、九電グループが長年実施してきたエネルギー教育の出前授業を、探究学習の視点を取り入れて発展させたものです。
九州各地の中学校教員へのヒアリングや5校での試行授業を経て開発されました。
授業テーマは「2040年のエネルギーをデザインする」で、日本のエネルギー事情や電力供給の課題を学んだうえで、生徒が再生可能エネルギーや火力発電、原子力発電などの発電方法の組み合わせを考察します。
個人での検討後にグループで意見交換を行い、経済性や環境性、安定供給といった観点から議論を深める構成です。
100分版の授業では火力発電の仕組みを学ぶ実験も実施します。
また、発表活動や企業の意思決定に関する学習を通じて、エネルギー業界を支える仕事への理解を深めるキャリア教育の要素も取り入れています。
対象は九州7県の中学校で、授業は対面による出前授業形式です。
1クラス単位で実施され、50分または100分のプログラムを無料で利用できます。
参考
企業
https://spot-teacher.jp/contents/posts/HMwk8A_N中学校
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