闇バイト危険性伝えるメッセージ、日米戦略連携など...文科相6/5会見

2026年6月10日 14:20 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

文部科学省の松本洋平大臣は6月5日の会見で、中高生に闇バイトの危険性を伝える広報啓発用メッセージを作成したことを報告しました。

未成年者による凶悪犯罪への関与が相次いでいることを受け、警察庁を中心に文部科学省とこども家庭庁が連携して作成したもので、「闇バイトは必ず捕まる」「先輩や友達からの誘いでも応じない」「銀行口座やスマホを売らない」「外国に渡航すれば二度と戻れなくなるかもしれない」「すぐに警察へ相談する」の5点を中高生へ強く呼びかけました。

また、日本のAI for Scienceの取組みと米国の「ジェネシス・ミッション」との連携に向けた日米戦略的パートナーシップについて説明し、文部科学省、経済産業省、米国エネルギー省が今後5年間で日米それぞれ5億ドルの戦略的投資を計画していることを紹介しました。
松本大臣は、米国との連携を通じて日本がAI for Science先進国としての地位を築くことへの期待を示しました。

さらに、台風6号による休校時にGIGAスクール端末を活用したオンライン授業が実施された事例について、非常時の学びの継続に有効との認識を示しました。
あわせて、非常時にも学びを止めない教育環境の整備は、児童生徒の学習保障だけでなく、教員の柔軟な働き方にもつながるとして、今後も取組みを進める考えを述べました。

このほか、学校トイレの待ち時間における男女差や、校外活動時の安全確保に関するフォローアップ調査についても言及しました。

参考

文部科学省:会見・報道・お知らせ

https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00696.html

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