パラリンピック教材「I'mPOSSIBLE」アニメーション第3弾公開

2026年6月25日 10:00 更新

127470-11-3f9fefd8f21220b2cca4bbb1a493cc2b-818x942.webp

概要(ChatGPTにより要約)

国際パラリンピック委員会(IPC)公認教材「I'mPOSSIBLE」日本版に、アニメーション教材第3弾が追加されました。
小学生版と中学生・高校生版に共通するテーマは「パラリンピックってなんだろう?」で、パラリンピックの理念や共生社会について主体的に考える内容となっています。

「I'mPOSSIBLE」は約40か国で活用される教育プログラムで、日本版は日本の教育現場向けに開発されました。
総合的な学習の時間や体育、道徳、家庭科、人権教育など幅広い授業で利用されており、2026年5月末時点で累計ダウンロード数は21万件に達しています。

新教材ではアニメーションが授業全体を進行し、「みんなで参加できる方法」や「誰もが参加の機会を奪われない社会」について考えを深めます。
小学生版ではボッチャやブラインドフットボール、学校生活の「そうじの時間」などを題材に、共に参加する工夫を考えます。
中学生・高校生版ではパラリンピックの歴史や価値、バリアフリー化が進む町づくりなどを通じて、インクルーシブな社会の実現に向けて自分たちにできることを考える構成です。

教材は日本版公式サイトから無料で利用できます。

参考

公益財団法人

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000127470.html

小学校,中学校,高校

I'mPOSSIBLE , IPC , インクルーシブ教育 , デジタル教材 , 人権教育 , 共生社会 , 国際パラリンピック委員会 , 多様性 , 探究学習 , 無料教材 , 総合的な学習の時間 , 道徳