夏休みの学校施設活用を要請、京大の卓越大認可へ...文科相7/3会見

2026年7月 9日 10:00 更新

8y0wiLtyOJc.jpg

概要(ChatGPTにより要約)

文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月3日の定例記者会見で、夏休み中の子供の学びや体験活動を充実させるため、学校施設などの積極的な活用を全国の教育委員会などに要請する事務連絡を同日付で発出すると発表しました。

長期休業期間は、多様な学びや体験に触れる機会である一方、家庭環境の多様化により体験機会に差が生じやすいことを踏まえ、学校施設や社会教育施設を活用した安全な居場所づくりや、地域行事・体験活動に関する情報提供、地域との連携強化などを求めています。
子供が安心して過ごせる環境づくりと、多様な学びの機会の確保を通じて、地域全体で子供を支える体制の充実を図る考えです。

また、記者会見では、国際卓越研究大学についても説明し、2025年12月に認定候補となっていた京都大学について、有識者会議から体制強化計画の開始が適当との報告を受け、認可手続きを進めたうえで、2026年夏から助成を開始する予定であると明らかにしました。

参考

文部科学省:会見・報道・お知らせ

https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00709.html

小学校,中学校,高校

体験活動 , 地域活動 , 地域連携 , 子供の居場所 , 学校施設 , 教育委員会 , 文部科学省 , 社会教育 , 社会教育施設 , 長期休業