保護者負担軽減のためのプロジェクトチーム設置...文科相7/17会見

2026年7月23日 16:36 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

松本洋平文部科学大臣は7月17日の記者会見で、学校教育に係る保護者の負担軽減を目的として、初等中等教育局に「学校教育に係る保護者の負担軽減プロジェクトチーム」を設置したと発表しました。

プロジェクトチームでは局横断で検討を進め、教材などの学校備品化や学校指定品の見直し、制服や教材の再利用といった自治体や学校の好事例を取りまとめ、全国の自治体へ周知しました。
また、学校での取組みをさらに推進するため、PTA関係団体にも積極的な参画を依頼するとしています。
松本大臣は、保護者の負担軽減は学校徴収金の管理負担軽減にもつながり、学校の働き方改革にも効果があるとの認識を示しました。

会見ではこのほか、高等学校の定時制教育および通信教育振興法の改正について、通信制高校の質の確保・向上を目的としたものであると説明し、今後は有識者の意見を踏まえながら、通信教育の適正な実施・運営などを定める基本的な指針の策定を進める方針を示しました。

参考

文部科学省:会見・報道・お知らせ

https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00713.html

小学校,中学校,高校

保護者負担軽減 , 働き方改革 , 学校教育に係る保護者の負担軽減プロジェクトチーム , 教員の働き方改革 , 教育政策 , 文部科学省