みんがく、「スクールAI」で学校内の生成AI活用を可視化する「利用状況ダッシュボード」リリース

2026年7月 9日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

みんがくは2026年7月2日、教育向け生成AIプラットフォーム「スクールAI」において、学校内の利用状況を可視化する新機能「利用状況ダッシュボード」の提供を開始しました。

本機能では、学校全体や教室ごとの利用開始率、利用人数、利用回数、利用アプリの傾向などを、期間や教室、ユーザー、アプリ単位で確認でき、生成AIの活用状況を視覚的に把握できます。
また、利用データをもとにAIが学校ごとの活用状況を分析し、利用傾向を踏まえた改善のヒントや校内展開に向けた提案など、活用促進のためのアドバイスを提供します。
生成AIは導入だけでなく継続的な活用が重要となる中、学校管理者やICT担当者がデータに基づいて現状を把握し、校内での実践共有や授業改善、校内研修につなげられることが特徴です。
みんがくは、本機能を通じて学校ごとの生成AI活用の定着と、教育現場における効果的な活用促進を支援していくとしています。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000186.000079497.html

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