2040年代見据えAI学習を全員に...情報・技術WG、次期指導要領の骨子案公表

2026年6月30日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

文部科学省の教育課程部会 情報・技術ワーキンググループは6月25日、AI時代に対応した情報教育の強化に向け、次期学習指導要領の取りまとめ骨子案を公表しました。
2040年代の社会変化を見据え、高校卒業時までに全員がAIを仕事や日常生活で使いこなせる「リテラシーレベル」の習得を目指し、情報活用能力の育成を強化します。

小学校では総合的な学習の時間に「情報の領域(仮称)」を新設し、AIの仕組みやメディアリテラシーなどを探究的な学びと一体で学ぶ方針です。
中学校では技術分野を独立させた新教科「情報・技術科(仮称)」を創設し、「技術の統合(仮称)」を通じて実社会の課題解決力を育成します。
高校では「情報I」のAI・データサイエンスの内容を高度化するとともに、「情報II」で探究活動を充実させ、高等教育への接続を図ります。
あわせて、動画教材の提供やPC教室、3Dプリンタなどの設備整備、教員研修を進め、次期学習指導要領の全面実施に向けて指導体制の充実を目指すとしています。

参考

文部科学省:審議会新着情報一覧

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/mext_00009.html

小学校,中学校,高校

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