AI型教材「キュビナ」と学習eポータル「L-Gate」連携

2026年6月 5日 16:26 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

COMPASSは6月4日、AI型教材「キュビナ」が、内田洋行の学習eポータル「L-Gate」の名簿連携、シングルサインオン(SSO)、学習データ連携機能に対応すると発表しました。
連携機能は2026年度から順次提供され、利用料金は無料です。

GIGAスクール構想の進展に伴い、教育サービス間の連携や教育データの活用が重要視される中、今回の連携により学校現場での運用負担軽減と学習環境の利便性向上が期待されます。
L-Gate利用校では、生徒名簿の登録や年度更新作業を重複して行う必要がなくなり、管理業務の効率化が図られます。
また、児童生徒はL-Gateからキュビナへ追加のログイン操作なしでアクセスできるようになります。

さらに、キュビナの学習データをL-Gateのダッシュボード上で他の学習データとあわせて可視化できるようになり、学習状況の把握や教育データの活用が進む見込みです。

キュビナはAIが学習者一人ひとりの習熟度に応じた問題を出題するアダプティブラーニング教材で、全国170以上の自治体、約2,300校、100万人以上に利用されています。
一方、L-Gateは学校向けの無償学習eポータルとして、多様な教育サービスとの連携を支援しています。
両サービスの連携は、個別最適な学びの実現と教員の働き方改革、教育DXの推進を後押しする取組みとして注目されます。

参考

企業

https://qubena.com/blog/pr-20260604

小学校,中学校

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