シンク・ネイチャー、生物多様性可視化アプリ「Dugongs' EYE」を活用した2つの教育プログラムを始動

2026年6月10日 13:48 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

シンク・ネイチャーは、生物多様性可視化アプリ「Dugongs’ EYE(ジュゴンズアイ)」を活用した2つの参加型教育プログラムを開始しました。

教員向けの「ネイチャーポジティブ授業アワード2026」と、親子・子ども向けの「ジュゴンズアイ 生きもの調査チャレンジ2026」を通じて、生物多様性への理解を深めることを目指します。
両プログラムは「見えないものは守れない」という考えのもと、身近な自然を観察し、比較や記録を行う体験を通じて、生物多様性を身近なテーマとして捉える機会を提供します。

「ネイチャーポジティブ授業アワード2026」では、Dugongs’ EYEを活用した探究学習の授業デザインを全国の教員から募集します。
受賞した授業プランや教材は「Dugongs’ EYE授業ライブラリ」に集約し、オープン教育リソースとして公開されます。
対象は小中高校の教員や教職大学院生、教育委員会指導主事、博物館・科学館の教育担当者などです。

一方、「ジュゴンズアイ 生きもの調査チャレンジ2026」は、子どもの疑問を自由研究につなげる夏の参加型企画です。
種の発見数を競うのではなく、自ら予想し、観察し、気づきを記録する過程を重視します。
提出された研究成果は地域ごとの生きものマップとして分析され、自治体や学校、博物館と共有されるほか、翌年以降の比較にも活用されます。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000100724.html

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