高校生向け「JAL地域みらい探究プログラム」実証協力校を募集

2026年6月 3日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

中高生向けキャリア教育事業を展開するRePlayceは6月1日、JALグループの商社JALUXと連携し、「JAL地域みらい探究プログラム」の実証実験に協力する高等学校の募集を開始しました。

同プログラムは、高校生が地域課題に向き合い、地方自治体への政策提言につながるアイデア創出を目指す取組みで、進学や就職後も地域を支える担い手や持続的な「関係人口」の創出を目的としています。
2022年度から「総合的な探究の時間」が必修化される一方で、教育現場では探究学習の進め方や外部連携に伴う教員負担の増加が課題となっています。
こうした背景を受け、全国の自治体とのネットワークをもつJALUXと、探究学習サービスを提供するRePlayceが連携し、プログラムを実施します。

プログラムは教員向け探究学習支援サービス「探究プラス」のオプション教材として、全10回・約3か月にわたり提供されます。
生徒は地方自治体が抱える課題について学び、オンラインで担当者へヒアリングを行いながら、高校生ならではの視点で解決策を検討します。
創出したアイデアはプレゼンコンテスト形式で発表され、JALUXや「JALふるさとアンバサダー」などが伴走支援やフィードバックを行います。

実証実験の協力校は全国の高等学校を対象に5校程度を募集し、参加費は無料です。

参考

企業

https://replayce.co.jp/news/01kt3w58hnpw3a8mca80k31g6k

高校

JALUX , JAL地域みらい探究プログラム , RePlayce , キャリア教育 , 地域課題 , 探究プラス , 探究学習