チエル、8月に「InterCLASS Console Support」をバージョンアップ

2026年6月 3日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

チエルは6月1日、Google Workspace for EducationのアカウントやChromebookデバイスの管理・運用を支援する「InterCLASS Console Support」をVer.4.2にバージョンアップすると発表しました。
今回のアップデートでは、GIGAスクール構想第2期で求められる運用への対応に加え、Google Workspace for Educationの仕様変更への対応を行います。

近年、都道府県単位で統合型校務支援システムの導入が進む一方、複数の市町村が同一ドメインでテナントを共有して運用するケースが増えています。
Ver.4.2では、こうした統一テナント環境においても市町村単位でアカウント管理が可能となり、それぞれの自治体が独自のタイミングで年度更新や名簿整備を実施できるようになります。
これにより、自治体や学校現場における運用管理の効率化と最適化を図るとしています。
また、Googleのセキュリティポリシー強化に伴い、Google Workspaceの認証方式(SSO)は、より柔軟で安全な「SAML SSOプロファイル」への移行が推奨されています。
今回のバージョンアップでは、利用者の操作性を維持したまま内部の認証基盤を最新化し、新たなSSO方式へ対応します。

チエルは、自治体や学校におけるGoogle Workspace for EducationおよびChromebookの運用環境の改善とセキュリティ強化を支援していく考えです。

参考

企業

https://www.chieru.co.jp/press-releases/products/press-releases-12332/

小学校,中学校,その他

Chromebook , GIGAスクール構想 , Google Workspace for Education , ICT環境整備 , InterCLASS Console Support , チエル