LoiLo、ロイロノートの学習ポートフォリオ「ロイログ」で使える教科書準拠コンテンツを配信開始

2026年5月26日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

株式会社LoiLoは、東京書籍株式会社と連携し、授業支援アプリ『ロイロノート・スクール』の学習ポートフォリオ「ロイログ」で利用できる教科書準拠コンテンツの配信を開始すると発表しました。
対象は小学校算数3〜6年生と中学校理科1〜3年生で、コンテンツは『東書Eネット』から無償でダウンロードできます。

今回の取り組みは、GIGAスクール構想以降に拡大したデジタル学習環境において、学習データが複数の場所に分散しやすく、児童生徒が単元全体を見通したり、過去の学びを振り返ったりしにくいという課題を背景に実施されます。

東京書籍は、教科書の単元構成に沿った「ロイログ」用コンテンツ「単元カード(理解度チェックシート付き)」を作成しました。
「単元カード」では、単元の目標や理解度チェックシートを通じて、児童生徒と教員が学習内容を共有できるほか、ノートやプリント、発表資料、振り返りなどの学習記録を一元的に整理・蓄積できます。
また、理解度チェックシートには、東京書籍のデジタルドリル『タブドリLive!』やデジタルコンテンツ集『みんなにもっとNIMOT!』へのリンクも用意されています。

なお、配信開始を記念したオンラインイベントを6月4日に開催するとしています。

参考

PRTIMES

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000254.000024975.html

小学校,中学校

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