CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開

2026年5月26日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

CURIO SCHOOLは5月18日、小田原市教育委員会と協働で進めてきた「小田原版STEAM教育」の2023〜2025年度における3年間の実践記録をnoteで公開しました。

同記事では、市内全11中学校への段階的な導入プロセスをはじめ、地域企業や農家、行政と連携した探究学習の設計、教員のファシリテーション力向上に向けた取り組みなどを具体的な事例とともに紹介しています。

小田原市教育委員会は、2021年1月の中央教育審議会答申を受け、STEAM教育を「地域の中にある本物の課題に向き合い、解決策を考え、形にし、試し、改善する」探究学習として位置付け、2022年度から段階的に導入を進めてきました。
CURIO SCHOOLは2023年度に企画提案型プロポーザルで選定され、3年間にわたり伴走支援を実施しました。
2025年度には、市内全11中学校が「小田原版探究プロセス」という共通言語を持つ段階に到達したことから、全国の教育委員会や学校関係者の参考となるよう、これまでの知見や実践内容を公開したとしています。
記事では、小田急電鉄や地元事業者と連携した探究テーマの実例や、段階的導入の有効性、教員の役割転換など、3年間の支援で得られた示唆も整理しています。

参考

企業

https://curioschool.com/news/Z8YwefPx

中学校

CURIO SCHOOL , STEAM教育 , 地域探究 , 地域連携 , 小田原市教育委員会 , 小田原版探究プロセス , 探究学習 , 教育DX , 教育実践