スタディポケット、60言語に対応したリアルタイム双方向通訳機能「スタディポケットAI通訳」を発表

2026年5月26日 10:00 更新

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概要(ChatGPTにより要約)

スタディポケットは5月22日、学校向け生成AIサービス「スタディポケットfor TEACHER」において、60言語に対応したリアルタイム双方向通訳機能「スタディポケットAI通訳」を発表しました。
製品化に先立ち、教員向け体験版を6月1日から7月31日12時まで無償提供します。

同機能は、日本語、ポルトガル語、中国語、フィリピン語、英語、スペイン語、ベトナム語、韓国語など、学校現場で利用頻度の高い言語に対応し、選択した2言語間で音声をリアルタイムに認識・翻訳します。
画面には原文と翻訳結果を表示し、発話者ごとの色分け表示により会話の流れを把握しやすい設計としています。
また、通訳履歴の保存機能に加え、対面で相手に見せやすい「対面モード」や、大きく表示できる「全画面モード」、文字サイズ変更にも対応しています。
さらに、数学・理科・社会などの教科語彙や学校生活で頻出する表現を教育用コンテキストとして設定し、逐語訳ではなく文脈を踏まえた自然なコミュニケーションを支援するとしています。

既存のスタディポケット教員アカウントでは追加費用なしで利用でき、未導入の自治体や学校についても体験用アカウント発行の相談に応じるとしています。

参考

企業

https://studypocket.ai/news/20260522-1

小学校,中学校

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